活動内容

2018年

7月

14日

宮下発電所の見学ツアー

東北電力㈱宮下発電所・ダムの見学ツアー

普段はいることのできない発電所とダムの見学と詳しい説明を聞くことのできる貴重な機会です。お昼にはダムカレーを一緒にたべましょう。

 

開催日 2018/8/19(日) 時間:9:00~12:30

集合 三島町町民センタ9:20

 

参加費 500円(保険、昼食含む)

 

申し込みは7/18まで

2018年

3月

03日

ハイブリット街路灯設置

1. 趣旨

福島県の大きな目標は、県内のエネルギー供給を100%再生可能エネルギーに求めることであります。また、三島町においても再生可能エネルギーの利活用は大きなテーマの一つになっております。

そのような中で、逢坂卓郎筑波大学特命教授による「光の展覧会」が企画された折に三島町としてもこれに協力することになり、大谷・川井両地区とみしま自然エネルギー研究会が協働しました。この活動は平成26(2014)年、平成27(2015)年と継続し、平成28(2016)年には三島町内の宿泊交流施設「Guesthouse ソコカシコ」のソーラー照明の提案という形で成果を見ました。地域の自律・自助的活動に将来の可能性を見据えた大学と企業が賛同し、共同研究者として参加する状況を生み出しております。

地域住民と外部の専門知識技術集団が協働するこのような動きは、他の地域でも既に始まっておりますが、三島町がエネルギー問題にも取り組みつつ中山間地域の可能性を切り拓く新しい町のモデルとなり得るものと確信しております。

この企画は、既存の電力網に束縛されない地域資源の有効利用という観点から、再生可能エネルギーによるエネルギー自給と省エネルギーを目指す取り組みとなり、同時に中央が求める災害時の地域の自己再生力(復興力)の養成への具体的な対応の一つにもなり得るものです。

 

2. 目的

太陽光発電と小水力発電を組み合わせた太陽光・小水力ハイブリッド街路灯の運用試験を行い、太陽光発電と小水力発電それぞれの長所を生かし、短所を補う、汎用性のある独立型の街路灯開発のためのデータを収集し解析を行います。

 

3. 実施内容

三島町大字大谷地区に太陽光・小水力ハイブリッド街路灯を、同地近傍の中際水路内にNPO法人会津みしま自然エネルギー研究会が製作した小水力発電機を設置して夜間のLED街路灯の点灯試験をします。

点灯試験においては、太陽電池による発電量、小水力発電機による発電量、LEDの消費電力等のデータを収集し、オンラインで筑波大学へ送ります。データの蓄積・解析とシステム開発を筑波大学が行います。

 

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2017年

12月

14日

三島町町民講座「地域に根ざしたエネルギーを考える」開催について

三島町にて自然エネルギーついての講座が開けれます。

今回は国立環境研究所の出前講座で、三島町と国立環境研究所は今年夏に連携協力の関係を結びました。

三島町での自然エネルギーの発展に向けてさらに進んでいくことが期待できます。

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パネルディスカッションでは、三島町町長の登壇も予定されています。三島町がどのような形で動いていくのかその動向が気になります。

 

お越しをお待ちしております。

 

講座日時:2017/12/17(日)14:00-16:00

場所:交流センタ山びこ (大沼郡三島町大字名入字諏訪ノ上418

 

関連情報;環境研究所HP

 

 

2017年

9月

30日

イベント ロケットストーブ実演製作会

 奥会津もだんだん朝晩の冷え込みが強くなってきました。ストーブをそろそろつけようか悩むところです。それでも、日中は秋空が広がり農作業などをするにはとても気持ちいい季節です。

 そんな時にあると便利なのが今回製作会をする「ロケットストーブ」です!

こんな時間に使えます。休憩時間の湯沸かしやお昼時にお汁の温め、少し体が冷えたら暖をとるなどなど。直ぐに火が付き、枝があれば十分お湯も沸きます。安全性も高く移動が容易です。

 こんな優れものが簡単に作れてしまいます。材料も身近に手に入り製作時間は2~3時間ほどでできます。多くの皆さまにこのロケットストーブ知っていただきたいと願い、製作実演会を開催いたします。

 

 ロケットストーブとは

少ない薪で効率よく燃焼する不思議なストーブ.燃焼するときにゴォーと音がでます、だからロケット 身近に手に入る材料でキッチン・ロケットストーブ作りをします。

 

 

  • 日時 2017年10月15日(日) 10:00~15:00
  • 場所 道の駅 尾瀬街道みしま宿 大沼郡三島町大字川井字天屋原610
  • 参加費 無料(ロケットストーブお持帰り希望は材料費6,000円)

 お問合せ先:NPO法人会津みしま自然エネルギー研究会 npo.amre@gmail.com

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2017年

8月

10日

ちびっ子スクール ~地熱発電所見学~

夏休みの企画として、三島町教育委員会の協力のもと自然エネルギーについての学べるちびっ子スクールを開催しました。

 今回は隣の柳津町にあります、「柳津西山地熱発電所」の見学と発電所の近くにある、「西山ブルーベリー園」での摘み取り体験を実施しました。子供と大人で総勢20名の参加でした。

 

 西山地熱発電所は、1995年より運用された比較的新しい施設で現在3万kwの発電量のエネルギーを生産しています(当初は6万5千kwの発電で日本で最大級でした)。とても大きな施設がすぐ近くにあるにも関わらず、研究会としても見学したことがなく、ぜひとも地元の子供たちに知ってほしいと思い企画いたしました。

 

また、にしやまブルーベリー園の金子勝之さんは無農薬・有機堆肥にこだわり安心安全を心がけて栽培しています。そばまで行ってとても美味しい果実を食べないで帰るのはとても惜しいことなので、ブルーベリー摘みも企画に入れました。

 

 地熱発電所にはPR館があり、遊びながら学べる施設となっています。今回は、職員の方が丁寧に説明をしてくださいました。地下深く1500m~2600mに21本も管が入っていることを皆驚いていました。そして、管を掘ることも大変さや維持管理の大切さなどについても聞くことができ子供たちもエネルギーの大切さが理解できたと思います。

施設内の見学では、見ることのできない集中管理室や発電タービンのそばまで案内してくださり子供たちだけではなく大人も楽しんでいました。

 

 地域のある資源や文化など、身近にて知っているようで何もわかっていなかったということがよくあります。知る機会をつくるのが私たちのしごと。知恵や魅力をを少しでも知ることで、自分がいるところに誇りを持ってもらえればと思っています。

 

 次は、もっとそばにある宮下ダムの見学ができればと策を練っています。

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○ 研究会ブログで過去の活動などを載せいています。

http://aizumsek.blogspot.jp/