活動内容 最新情報
2025年
10月
17日
金
ロケットストーブ制作
販売用のロケットストーブをメンバーで制作いたしました。
今回は、森の校舎カタクリを利用いたしました。この施設は、旧西方小学校で廃校になった学校を宿泊施設や軽食喫茶などとして利用しています。また、一部の教室は会議等で利用できるので、研究会では定例会は毎回森の校舎カタクリで行っています。
ロケットストーブつくりは、皆さん手慣れたもので、午前中の3時間で5台作ることができました。販売は1台1万円です。
(2025年10月から、資材高騰で値上げしています。ごめんなさい。)
作り方は写真でご覧いただけます。
また、こちらから作り方説明もご覧いただけます。
クリックしてください→(サイト内資料・データ「ロケット制作方法.PDF」)
2025年
8月
22日
金
リサイクルセンター見学会開催
♻️ 夏休み特別企画!リサイクルセンター見学ツアーを開催しました。参加者35名うち子供20名。
8月19日、三島町との共催催による「リサイクルセンター見学ツアー」を開催しました。今回は、喜多方市にあるリサイクル工場と「くるりんこミュージアム」の見学をセットにした内容で、親子で楽しく学べる充実の半日となりました。
🏭 喜多方のリサイクル工場での学び
訪れたのは、喜多方市のリサイクル工場。鉄くず・ビン・缶・古紙・家電・ペットボトルなど、さまざまな資源ごみが集荷されており、その品種の多さに参加者一同驚きの声を上げていました。
台貫(トラックの計量器)には次々とトラックが乗り入れ、まさに「資源の交差点」といった光景。工場の方からは「ビン・缶は洗ってから出してほしい」とのお願いがあり、悪臭防止のための大切なマナーを実感する機会となりました。
古紙の集積では、雑誌・新聞・チラシなどが混ざっていましたが、工程上はあまり種類を問わないとのこと。ただし、分別を丁寧に行うことで古紙のグレードが上がるそうです。縛るひもについても、アマルクさんではビニールひもでも混ぜて出荷できる契約があるとのことで、地域ごとのルールを知る大切さも学びました。
🏛️ くるりんこミュージアムで楽しく体験
アマルク喜多方3Fにある「くるりんこミュージアム」。開館から30年、累計16,000人以上が来場している歴史ある施設です。
館内では、アルミとスチールの重さ体験やペットボトルの原型展示など、リサイクルの流れがつかめる工夫が満載。小学生向けの展示が中心ですが、大人も掲示板の情報を熱心に読み、世代を問わず学べる内容でした。
工場とミュージアムをセットで見学できたことで、子どもたちにもリサイクルの仕組みがよりわかりやすく伝わったようです。クイズや自由研究のヒントも豊富で、夏休みの学びにぴったりの企画となりました。
2025年
7月
10日
木
夏休みリサイクルセンタを見学しよう
「リサイクルセンター見学ツアー ~ゴミが資源に変わる瞬間を見に行こう!~」
目的: 三島町では近年、家庭ごみの排出量が増加傾向にあり、分別の意識向上と資源ごみの回収促進が課題となっております。広報による周知だけでは行動変容に限界がある中、より体験的な学びを通じてごみ問題への関心を高める取り組みが求められています。そこでこのたび、小学生とその保護者、および町民を対象としたリサイクルセンター「くるりんこ」見学ツアーを企画いたしました。施設で実際に「ごみから資源へ」の流れを目で見て学ぶことで、ごみの分別・減量に対する理解を深め、家庭内での行動につながることを目的としています。また、子どもが中心となって学ぶことで、保護者や地域にもその意識が広がり、持続可能なまちづくりへの一歩となることを期待しております。
〇日時:2025年 8月 19日( 火 )
〇開催場所(会場):リサイクルミュージアム「くるりんこ」 福島県喜多方市字屋敷免3960
〇対象者 :町民、一般人、子ども
2024年
5月
01日
水
自然エネルギー新聞発行
2023年
7月
06日
木
宮下ダム・発電所見学に行こう!
日時 令和5年8月5日(土)
東北電力宮下発電所ができてから77年になります。この発電所は戦後の日本の発展に大きな役割を果たした発電所です。電気はどうやって作られるのかな?中はどうなっているのかな?見たことはありますか?夏休みに見学に行きましょう!
参加費 大人300円、中学生以下100円(未就学児は保護者同伴)
その他 安全な歩きやすい靴で参加してください。
主催:NPO法人会津みしま自然エネルギー研究会/
共催:三島町教育委員会 /協力:東北電力(株)
申し込み先:npo.amre@gmail 申し込み期日7/19
2022年
3月
20日
日
令和3年第2回三島町地域循環共生圏推進協議会に参加して
## 2022年3月16日 三島町地域循環共生圏推進協議会幹事会レポート
2022年3月16日(水)午後1時30分から、三島町町民センターにて「三島町地域循環共生圏推進協議会」の令和3年度第2回幹事会が開催されました。議題は「木質バイオマスエネルギー導入事業」「森林活用委員会」「ゼロカーボンビジョンの策定」の3つでした。
この会議の内容について、私たちの研究会で共有された情報を基に、ブログレポートとしてお届けします。
### 木質バイオマス事業、熱供給に絞り込み新たなステージへ
三島町で検討が進められてきた木質バイオマスエネルギー導入事業について、大きな方針転換が報告されました。
当初は、熱と電気を同時に供給する「熱電併給(コジェネレーション)」を目指していましたが、**計画を再検討した結果、木質チップボイラーによる「熱供給」に事業を絞り、令和4年度中の導入を目指す**ことが明確にされました。
#### 方針転換の経緯と課題
計画変更の背景には、導入を検討していた**ボルター社製ボイラーの特性**があります。このボイラーは、余熱で燃料となる木質チップを乾燥させるため、外部へ十分に熱を供給するだけの出力が得られないことが判明しました。代替として検討したドイツのリプロ社製の装置は販売中止となり、再びボルター社製のボイラーを検討せざるを得ない状況です。
ボルター社製ボイラーには、使用するチップの質によってタールやクリンカが発生しやすく、メンテナンスの手間がかかるという課題もあります。この問題を避けるためには高品質な「ホワイトチップ」が必要ですが、購入すると高価になってしまいます。
このため、**町内で伐採したC材・D材を使い、自前で高品質なチップを製造する必要がある**ことが、宮城県川崎町への視察などを通じて明らかになりました。これは、当初の想定を上回る設備投資や運用コスト、そして広いスペースが必要になることを意味します。
#### 事業の目指す姿と今後のポイント
町の現時点での見解として、「脱炭素」の視点から今が導入の絶好の機会であるとされています。事業のポイントは以下の2点です。
* **エネルギーの地産地消**
* **民間事業者が主体となった運用**
事業の具体的なイメージとしては、町内の森林から伐採した木材を新たな事業体がチップに加工し、「ひだまり」と「つるの湯」に設置するボイラーへ供給します。木の駅事業による木材調達も並行して進める計画です。
### 「ひだまり」の暖房設備問題とバイオマス導入への期待
この木質バイオマス事業は、**町内の福祉施設「ひだまり」などが抱える設備の老朽化問題**とも深く関わっています。
デイサービス施設「福寿草」から居住棟にかけての集中暖房システムが、配管の劣化により暖房能力が著しく低下している状況が報告されました。この冬は大型ストーブで何とか乗り切ったものの、根本的な解決が急務となっています。
現在、灯油や重油を使っているこのボイラーを、新たに導入する木質バイオマスボイラーに置き換えることで、この問題を解決しようという構想があるようです。施設の更新時期と重なることも、事業を急ぐ理由の一つかもしれません。
ただし、性急に不適切な機種を導入することへの懸念の声も上がっており、**故障が少なく、地域でメンテナンスできる体制を整えることの重要性**が指摘されています。
### 「ゼロカーボンビジョン」策定と町民参加の呼びかけ
会議では、「三島町ゼロカーボンビジョン」の策定についても説明がありました。
これは、**2050年までに二酸化炭素の排出量を実質ゼロにする**という国の目標に沿った町の計画です。計画によると、2050年頃には三島町の二酸化炭素排出量はマイナス6000トンになる見込みです。
このビジョンの原案が町民に配布され、意見を募集する**パブリックコメント**が実施されるとのことです。町のホームページにも詳細な資料が掲載される予定ですので、ぜひご覧いただき、ご意見をお寄せください。
2022年
1月
15日
土
三島町の自然エネルギーを考える会開催
### **【開催レポート】三島町の自然エネルギーを考える会**
2022年1月19日、三島町町民センターにて「三島町の自然エネルギーを考える会」が開催されました。この会は、持続可能な地域を目指し、福島県や三島町の自然エネルギーに関する取り組みについて学ぶためのものです。
#### **講演と活発な質疑応答**
当日は24名が参加し、福島県エネルギー課の石井郷喜氏による「福島県が目指す再生可能エネルギー」と、三島町地域政策課による「三島町の自然エネルギーの方向性」についての講演が行われました。参加者からは多くの質問が寄せられ、関心の高さがうかがえました。
#### **今後の展望:地域でのエネルギー活用と広域連携**
後日行われた振り返り会では、今後の重要なテーマとして以下の点が議論されました。
* **地域マイクログリッドの実現**:FIT制度から市場原理に基づくFIP制度へ移行する中で、小規模な発電所が不利にならないよう、**地域で作った電気を地域で使う仕組み**を考える必要性が指摘されました。
* **奥会津という広域での連携**:エネルギー問題は三島町単独での解決が難しく、観光など他の分野と同様に、**奥会津5町村といった広い視点で物事を考えていく**重要性が共有されました。
* **エネルギーの多様な選択肢**:電力だけでなく、山の木を活用した「木質ガス」など、**ガスエネルギー**の可能性についても話し合われました。
今回の会をきっかけに、今後も継続して学びを深めていくことが確認されました。地域の未来を自分たちの手で創っていくための、重要な一歩となりました。
2022年
1月
06日
木
再生可能エネルギーについての勉強会開催のお知らせ
「三島町の自然エネルギーを考える会」のご案内
私共、会津みしま自然エネルギー研究会は、これまで、持続可能な地域づくりのために自然エネルギー(再生可能エネルギー)の活用がかかせないものであるという認識のもとで、活動を続けてまいりました。
そして、このたび福島県の「再生可能エネルギー推進ビジョン」が改訂されるという機会を捉え、県の再エネ担当者様と三島町地域政策課から、それぞれこれまでの取り組みや今後の方向性、考え方などを伺い、共に考える集いを設けることといたしました。
この機会に、私たち県民・町民が再エネについての認識を深め、より望ましい未来をめざす糧としたいと思います。皆様の参加をお待ち申し上げます。
記
日 時:2022年1月19日(水)13時30分から15時30分(13時開場)
会 場:三島町町民センター大ホール
主 催:NPO法人会津みしま自然エネルギー研究会
共 催:三島町 (参加は無料です)
<新型コロナウイルス感染症対策のため、マスク着用をよろしくお願い致します>
◇問合せ先:NPO法人会津みしま自然エネルギー研究会
Eメール [email protected]
2020年
11月
06日
金
ロケットストーブ実演会の様子
開催日2020.10.25 10:00-14:00 場所:道の駅尾瀬街道みしま宿
主催:NPO法人会津みしま自然エネルギー研究会
当日の様子。晴れ時々雨という奥会津の特有の天候なのか、イベントは行われました。
紅葉のシーズンのおかげで、道の駅一角にブースを構えた展示コーナーには観光客が興味津々に立ち寄ってくださいました。
ロケットストーブは以前からアウトドア雑誌や農業系雑誌で取り上げられることもあり、
存在を知っている方もいらっしゃしました。見学者の中には、前に製作したがうまくいかなかったという方もいました。
用意をしていた40部のロケットストーブ手引きはなくなり、一台販売することもできました。
弊会では、実際に火を焚きロケットストーブの効率的な仕組みや手軽に製作できることPRし、立ち寄ったお客様にその魅力を伝えることができました。
当日は1名の方が製作希望に、お越しいただき2時間ほどかけてお手製のロケットストーブを
作製していきました。製作者は、自宅に端材があるのでどんどん利用していきたいとおしゃっていました。
ロケットストーブは身近な資材で2時間ぐらいで製作できる、簡易な屋外用薪ストーブです。
煮炊きやBBQなどに利用でき、工夫次第でピザも焼けます。
また、作りはシンプルですが効率的な仕組みです。特徴は少ない燃料で煙が出ない構造です。
今後もイベントを企画し、ロケットストーブの普及や自然エネルギーについての意味を伝えていきたいと思います。
2020年
10月
23日
金
小水力発電所跡地見学@喜多方市
2020年10月17日に、研究会メンバー6名で喜多方市山都町一ノ木字藤巻にあったという
小水力発電所施設の見学に行ってきました。
2020年
10月
12日
月
ロケットストーブ実演・製作会
身近な資材で作れるロケットストーブの実演製作会を開催いたします。
ロケットストーブは、シンプルな構造ですが、燃焼効率が良く少ない燃料で
やかんのお湯や調理ができます。使い方も簡単で、煙も出にくいストーブです。
庭先でBBQも良いけれど、ロケットストーブで飯ごうでご飯を炊いて、芋煮も最高です。
*日 時:10月25日(日)10時から15時
*場 所:道の駅 尾瀬街道みしま宿 (国道252号沿い)
*参加見学無料 完成品一台7,000円
*会場にて製作を希望される方は、なるべく10時または13時までにご参集ください。
*お持ちの方は、革手袋・金切り鋏をご用意ください。
2020年
9月
24日
木
大志発電所跡探訪記
金山町大志地区にはかつて、水力発電所がありました。
その痕跡を、研究会メンバーで探しに行きました。
地元金山町の星さんにお願いし、水源からは発電所跡地まで案内していただきました。
水源にある木冷堰は300年以上前に住民の強い想いで開発が始まり1820年に隧道工事が始まりました。
この木冷堰について元NPOメンバーの加藤紘一さんが歴史書を自費出版致しました。
イラスト入りでとても読みやすく、地域の歴史を学ぶには最適な書籍です。
[史実と創作セミドキュメンタリー]作・画 惣山太郎
・・この水を求めて・・掘り抜き堰水路の開削(A4判・108ページ・税込み定価1,500円)
発電所:大正15年(昭和元年)に御蔵入電気株式会社が開業、発電量50kw
2020年
7月
30日
木
奥会津水力館「みお里」見学
7月に研究会メンバーで金山町に7月9日にオープンしました。東北電力に遊びに行ってきました。奥会津の魅力をPRするような施設内容で、周辺地域の美しい映像や絵画など水力館となっていますが、美術館のようでした。
水力発電所コーナーはもちろんあり、子どもが楽しめるブースデザインです。東北電力の発展のキーマンである白洲次郎さんの特設コーナーは見ごたえのある一つです。
館内は、木材を沢山利用した内装になっており、地場のスギ材で作られた家具も素敵な空間でした。
ぜひとも奥会津金山町方面にお越しの際は立ち寄れるといいと思います。
ホームページ:奥会津水力館「みお里」
2019年
8月
20日
火
第二沼沢発電所はどこだ?
2019年8月17日 未来を担う子どもたちのエネルギー学習会
研究会と三島町公民館の共催で、子供たち・住民向けに発電所見学を実施いたしました。
今回は、隣町金山町にある揚水式発電所「第二沼沢発電所」へ行きました。
参加者30名(子ども5名)です。
沼沢発電所について
最初の発電施設は昭和27年(1952)に「沼沢沼発電所」として運転開始されました。
沼沢沼を上池、宮下ダム貯水池を下池とする揚水発電所で
建設当時は揚水式では東洋一の規模でした(出力43,700kw)
昭和57年(1982)に現在の「第二沼沢発電所」が完成しました。
10倍以上の規模の460,000kwの発電施設です。
揚水式発電は火力発電所などとバランスをとりながら利用されます。
電気消費時間少ないときに、ポンプを使って上池に汲み上げ、
電力消費量が増えると発電します。
当時は深夜電力を使って、汲み上げを行っていたようですが、
最近は日中、太陽光発電の電力供給が増大することに伴い、
バランスをとる役割を果たしていると教えてくださいました。
施設内見学について
セキュリティー情内部の写真は公開できせんので、ご理解ください。
施設は、地下建設されています。内部は、非常に広くまるで大きな体育館のようでした。
初めにDVDを使って発電施設に概要を勉強しました。
その後、約60分間施設内を見学いたしました。内部は4階建て?になっており、
地下とは思えませんでした。
見学が終了後、参加者で研究会お手製の沼沢カレーを堪能しました。
2019年
7月
09日
火
東北電力沼沢発電所見学会開催
東北電力(株)第二沼沢発電所見学会
普段なかなか立ち入ることが無い地下の発電所を見学できる貴重な機会です!
お友達、ご家族と一緒にぜひご参加ください!
≪開催日≫ 8月17日(土)(※昼食カレー付き、雨天決行)
≪時 間≫ 午前9時30分~午後0時30分(予定)まで
【集 合】午前9時30分 三島町町民センター入口前
【行 程】町バスに乗車し出発 ⇒ 第二沼沢発電所 ⇒⇒ 昼食 ⇒ 解散
【対 象】町内に在住もしくは勤務する方
【募 集】40名まで
【参 加 費】大人 800円、 小中学生 500円
(昼食、傷害保険料代として) ※当日集金します。未就学児童 無料
【その他】 階段が多いので、運動しやすいはきものにしてください。サンダル、下駄等不可
≪申込み方法≫
下記の用紙に記入の上、7月26日(金)までに公民館にご提出ください。
【主 催】NPO法人 会津みしま自然エネルギー研究会
【共 催】三島町公民館
【問合せ先】会津みしま自然エネルギー研究会
2018年
9月
01日
土
宮下発電所見学会
三島町のある水力発電宮下発電所とダムの見学会を行いました。
三島町教育委会の協力のもと、地元子供たちや住民と一緒に、東北電力さんから施設内の見学説明を受けました。
発電所内部は、とても広く学校の体育館をいくつも並べて大きさでした。
発電機タービンが回転している様子も見学できました、大きな音回転のスピードなど子供のとっては少し怖かった様子でした。
発電所もダムも戦前に工事が開始されたもので、当時工事の際には多くの犠牲者が出たという話を、施設そばにある慰霊碑の場所で、お話を聞きました。町民や子供たちさらに朝鮮人も労働についていたということを知りました。
見学が終わり、最後には研究会メンバー考案のダムカレー、ダムの形をご飯で作り、お肉を流木などに見立てとても美味しいカレーを食べて終了となりました。
身近にありながらも、その必要性や過去の歴史など知らないとこだらけでした。
地域に密接に関わってきた宮下発電所ダムの見学はとても良い機会となりました。
2018年
7月
14日
土
宮下発電所の見学ツアー
東北電力㈱宮下発電所・ダムの見学ツアー
普段はいることのできない発電所とダムの見学と詳しい説明を聞くことのできる貴重な機会です。お昼にはダムカレーを一緒にたべましょう。
開催日 2018/8/19(日) 時間:9:00~12:30
集合 三島町町民センタ9:20
参加費 500円(保険、昼食含む)
申し込みは7/18まで
2018年
3月
03日
土
ハイブリット街路灯設置
1. 趣旨
福島県の大きな目標は、県内のエネルギー供給を100%再生可能エネルギーに求めることであります。また、三島町においても再生可能エネルギーの利活用は大きなテーマの一つになっております。
そのような中で、逢坂卓郎筑波大学特命教授による「光の展覧会」が企画された折に三島町としてもこれに協力することになり、大谷・川井両地区とみしま自然エネルギー研究会が協働しました。この活動は平成26(2014)年、平成27(2015)年と継続し、平成28(2016)年には三島町内の宿泊交流施設「Guesthouse ソコカシコ」のソーラー照明の提案という形で成果を見ました。地域の自律・自助的活動に将来の可能性を見据えた大学と企業が賛同し、共同研究者として参加する状況を生み出しております。
地域住民と外部の専門知識技術集団が協働するこのような動きは、他の地域でも既に始まっておりますが、三島町がエネルギー問題にも取り組みつつ中山間地域の可能性を切り拓く新しい町のモデルとなり得るものと確信しております。
この企画は、既存の電力網に束縛されない地域資源の有効利用という観点から、再生可能エネルギーによるエネルギー自給と省エネルギーを目指す取り組みとなり、同時に中央が求める災害時の地域の自己再生力(復興力)の養成への具体的な対応の一つにもなり得るものです。
2. 目的
太陽光発電と小水力発電を組み合わせた太陽光・小水力ハイブリッド街路灯の運用試験を行い、太陽光発電と小水力発電それぞれの長所を生かし、短所を補う、汎用性のある独立型の街路灯開発のためのデータを収集し解析を行います。
3. 実施内容
三島町大字大谷地区に太陽光・小水力ハイブリッド街路灯を、同地近傍の中際水路内にNPO法人会津みしま自然エネルギー研究会が製作した小水力発電機を設置して夜間のLED街路灯の点灯試験をします。
点灯試験においては、太陽電池による発電量、小水力発電機による発電量、LEDの消費電力等のデータを収集し、オンラインで筑波大学へ送ります。データの蓄積・解析とシステム開発を筑波大学が行います。
2017年
12月
14日
木
三島町町民講座「地域に根ざしたエネルギーを考える」開催について
三島町にて自然エネルギーついての講座が開けれます。
今回は国立環境研究所の出前講座で、三島町と国立環境研究所は今年夏に連携協力の関係を結びました。
三島町での自然エネルギーの発展に向けてさらに進んでいくことが期待できます。
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パネルディスカッションでは、三島町町長の登壇も予定されています。三島町がどのような形で動いていくのかその動向が気になります。
お越しをお待ちしております。
講座日時:2017/12/17(日)14:00-16:00
場所:交流センタ山びこ (大沼郡三島町大字名入字諏訪ノ上418
関連情報;環境研究所HP
2017年
9月
30日
土
イベント ロケットストーブ実演製作会
奥会津もだんだん朝晩の冷え込みが強くなってきました。ストーブをそろそろつけようか悩むところです。それでも、日中は秋空が広がり農作業などをするにはとても気持ちいい季節です。
そんな時にあると便利なのが今回製作会をする「ロケットストーブ」です!
こんな時間に使えます。休憩時間の湯沸かしやお昼時にお汁の温め、少し体が冷えたら暖をとるなどなど。直ぐに火が付き、枝があれば十分お湯も沸きます。安全性も高く移動が容易です。
こんな優れものが簡単に作れてしまいます。材料も身近に手に入り製作時間は2~3時間ほどでできます。多くの皆さまにこのロケットストーブ知っていただきたいと願い、製作実演会を開催いたします。
ロケットストーブとは、
少ない薪で効率よく燃焼する不思議なストーブ.燃焼するときにゴォーと音がでます、だからロケット 身近に手に入る材料でキッチン・ロケットストーブ作りをします。
- 日時 2017年10月15日(日) 10:00~15:00
- 場所 道の駅 尾瀬街道みしま宿 大沼郡三島町大字川井字天屋原610
- 参加費 無料(ロケットストーブお持帰り希望は材料費6,000円)
お問合せ先:NPO法人会津みしま自然エネルギー研究会 [email protected]
2017年
8月
10日
木
ちびっ子スクール ~地熱発電所見学~
夏休みの企画として、三島町教育委員会の協力のもと自然エネルギーについての学べるちびっ子スクールを開催しました。
今回は隣の柳津町にあります、「柳津西山地熱発電所」の見学と発電所の近くにある、「西山ブルーベリー園」での摘み取り体験を実施しました。子供と大人で総勢20名の参加でした。
西山地熱発電所は、1995年より運用された比較的新しい施設で現在3万kwの発電量のエネルギーを生産しています(当初は6万5千kwの発電で日本で最大級でした)。とても大きな施設がすぐ近くにあるにも関わらず、研究会としても見学したことがなく、ぜひとも地元の子供たちに知ってほしいと思い企画いたしました。
また、にしやまブルーベリー園の金子勝之さんは無農薬・有機堆肥にこだわり安心安全を心がけて栽培しています。そばまで行ってとても美味しい果実を食べないで帰るのはとても惜しいことなので、ブルーベリー摘みも企画に入れました。
地熱発電所にはPR館があり、遊びながら学べる施設となっています。今回は、職員の方が丁寧に説明をしてくださいました。地下深く1500m~2600mに21本も管が入っていることを皆驚いていました。そして、管を掘ることも大変さや維持管理の大切さなどについても聞くことができ子供たちもエネルギーの大切さが理解できたと思います。
施設内の見学では、見ることのできない集中管理室や発電タービンのそばまで案内してくださり子供たちだけではなく大人も楽しんでいました。
地域のある資源や文化など、身近にて知っているようで何もわかっていなかったということがよくあります。知る機会をつくるのが私たちのしごと。知恵や魅力をを少しでも知ることで、自分がいるところに誇りを持ってもらえればと思っています。
次は、もっとそばにある宮下ダムの見学ができればと策を練っています。
2016年
12月
20日
火
イベント「木練学校」に参加しました。
木のおもちゃまつり「木練学校」会津若松で開催されました。二日間で約5000人が集まる大きなイベントで、私たちのブースにも沢山の子どもたちが遊びに来てくれました。
私たちの出展内容は、自然エネルギー発電の模型の展示とソーラーパネルを使ってのワークショップ、手回し発電機による人力発電でした。
人力発電機は、子どもたちが力いっぱい発電をし、大人たちは電球の違いでエネルギーの消費量に驚いていました。
子どもたちがエネルギーについて身近に感じれるように今後も、イベントに参加していきます。
また、子どもを通じて大人にもエネルギーのことや省エネなどに関してもっていただけるように知恵を絞っていかなくてはと実感するイベントでした。
主催のもくれんさん、色々とありがとうございました。
2016年
12月
12日
月
イベント「木練がっこう」に出展します
木育を進めている「赤ちゃん広場もくれん」さんが会津若松にて木練がっこうというイベントを開催します。
そこに、私たちも参加することとなりました。
内容は、自然エネルギーの模型の展示やソーラーパネルを使った工作などを予定しています。
日時:2016/12/17.18(土・日)
10:00~16:00
場所:アピオスペース(会津若松)
2016年
11月
07日
月
ちびっ子スクール ~ソーラーパネルで工作~
地元の小学生を対象に、自然エネルギーを利用する、ワークショップを行いました。
今回は使用するエネルギーは太陽エネルギーです。製作したものは行灯です。ペットボトルと紙を使い、ソーラーパネル付LEDを取り付けるもので、約2時間かかります。簡単なようでも失敗したりと悩んで作っていました。
これからも、身近なところからエネルギーの利用を知る機会作っていきます。
2016年
10月
17日
月
ロケットストーブ実演会の様子
10/15に三島町にあります。道の駅「尾瀬街道みしま宿」のてロケットストーブの製作実演会を開きました。
当日は、天気がよく火を使うには少し良すぎる気候でしたが、多くの方が興味を持ってくださいました。
販売もしていましたが、売れるまでには至りませんでした。しかし、これなら自分でも作れるといって、用意しました説明書はたくさん手に取ってくださいました。
ロケットストーブは、身近に手に入る材料で作れ、庭木や小枝などを利用して安全に焚き火ができるものです。
☆後日、イベントの時に買おうか迷った方が、わざわざ宮城県よりお求めに来てくださいました。ありがとうございます。
2016年
9月
30日
金
ロケットストーブ製作実演会 開催のお知らせ
ロケットストーブ実演会を開催いたします。
少しずつ知名度が上がってきたロケットストーブ。身近な材料で比較的簡単に優れた効率の薪ストーブが作れるとあって、アウトドアや農作業をする方に注目を浴びています。
今回は、製作の実演を三島町の道の駅で行いたいと思います。
出来上がる様子や使う道具など実際に見ていただき、DIYが好きな方などに作り方をお教えいたします。
日時:2016/10/15(土)10:00~15:00
場所:道の駅 尾瀬街道みしま宿
※実演会は無料でご覧いただけます。また、ストーブの販売もいたします。
2016年
8月
16日
火
子どもたちとロケットストーブつくり
地元三島小学校の3・4年生を対象にロケットストーブを使ってお昼ごはんの料理をしました。
実際にストーブ作ってもらうことが一番だが、金属を加工することは未だ難しくメンバーの製作する様子を観察しました。
まずは、薪に火をつけることから開始。多くの子どもたちはマッチを擦ることが初めてドキドキしながら焚付けに着火する様子を見守っていました。
火がつき始めると、今度は火を絶やさぬように丁寧に薪を継ぎ足し安定した火力が維持できたところで、飯ごうを置きました。その後、卵焼きを作ってお昼ご飯となりました。
子どもたちは、集中して火の面倒を見たり班で卵焼きを焼いたりと、普段できないことができてとても満足している様子でした。薪で炊いたご飯はおいしかたっと何度もおかわりする子もいました。
今後も、身近な活動を進めていきます。
NPO法人会津みしま自然エネルギー研究会















































































































































